社会貢献

お盆前のゴミ拾い

暑さを言い訳にせず、続けています。活動報告にお付き合いください。街道沿いルート今回は住宅街の公園を練り歩くいつものルートから、通行量の多い街道沿いに変更して歩いてみた。アイキャッチの写真は、捨てる前に近所の公園に寄って撮ったもの。初のルート...
仕事・キャリア観

「例外」への眼差し

この世のすべてのものが統計的である確証はないが、多くは確率的な分布があり、「標準」の範囲があり、その範囲に収まらない「例外」がある。例外はあくまでもイレギュラー、通常は無いものであり、大多数への影響の少ない範囲でケアが施される。点字ブロック...
仕事・キャリア観

数値化・記号化の限界

私はコンサルに肉親を殺されたわけではないが、何でも数値化したり、それっぽいランクを作ったり、一見普遍的なモデルに当てはめることにはやや消極的だ。理由は簡単。分断を生むからだ。一定の競争は必要だが…学歴社会が完成された社会システムとは言わない...
社会貢献

8月もゴミ拾い

続けています。ただ、それだけ。飲料の空き容器が多い!夏本番は、分かりやすく飲料の容器が増える。アイスは、今回のルートでは思ったより少ない。街中で食べるのは、汚れを考えると確かに面倒だからか?それにしても、甘い飲料を飲むのは個人的には理解しが...
仕事・キャリア観

続けるための撤退ライン

ヒトは停滞すると飽きる。しかし、飽きることが悪となる場合もある。そう思い込んでしまっている可能性もあるが。新しいことを始め、いつしか続けることだけが目的となり、苦痛を感じているようではあまりにも悲しい。だからこその撤退基準を、考えてみたい。...
仕事・キャリア観

「トリセツ」という檻

最初に断っておく。わたしは、この「トリセツ」というカタカナが大嫌いだ。電子機器のマニュアルとは異なり、押し付ける意図が全面に感じられ、気持ち悪い。また、「トリセツ」を押し付けている当の本人が、自分自身の可能性を閉じていることに酷く失望する。...
社会貢献

7月某日ごみ拾い

夏になってしまいました。「しまった」という表現は言い過ぎの感はあるが、ごみ拾い活動にとって夏は厳しい。心頭滅却できる域はまだまだ遠いが、継続報告にお付き合いください。しっかり続けています。以下写真は今回の成果。この青くて細長いのは、何なのだ...
仕事・キャリア観

「半端」を極めろ

フルマラソンを2時間で走り、アカデミー賞を受賞できる映画を創れて、脳外科手術を担当できる弁護士はいない。特筆するスキルの無さを嘆かないでほしい。半端なスキルの何が悪い!ビジネス本などというものは、流行にもっともらしい屁理屈をつけ、さも普遍的...
仕事・キャリア観

「やってみたら簡単だった」に挑む

難しそうでやる勇気がなかったことも、やらなければならない状況に追い込まれて仕方なく始めたら、思ったより簡単に済ませられた、ということはあなたも経験があるだろう。これを引き合いにして、動き出せずにいるあなたを批判する無責任者がいる。誰かの勇気...
仕事・キャリア観

キャリアは見せずに育てるもの

盛ろうが盛るまいが、あなたのキャリアはあなただけのものだ。誰かと比べたり、称賛を求めたり、共感してもらうものではない。今日と明日を比べて、進めているか。止まっていたとしても、突破口を絞り込めているか。そして何より、そのことに満足できる一日で...