続けています。
ただ、それだけ。

飲料の空き容器が多い!
夏本番は、分かりやすく飲料の容器が増える。
アイスは、今回のルートでは思ったより少ない。
街中で食べるのは、汚れを考えると確かに面倒だからか?
それにしても、甘い飲料を飲むのは個人的には理解しがたい。
喉が余計に乾くし、健康にも悪いし、夏バテにもつながる。
捨てること自体は感心しないが
どうせ飲むなら砂糖なしの飲料のほうが効率的だ。
余計なお世話ではあるが、そう思ってしまう。
ベンチ周りのゴミが減った
暑いとこに長居するのは、
ゴミを放置する不届き者でも嫌なのだろうか。
5月頃はたくさんあった、ベンチ周辺のゴミが、
心なしが少なくなっている。
そうなると、行動パターンとしては、
歩きながら飲料を飲み、飽きたり空になったら捨てる感じか。
そうなると、少し広めの歩道の植え込みの奥にごみが増える…?
また、気のせいかもしれないがウェットティッシュっぽいゴミが多かった。
使っている途中で吹き飛んで、茂みに引っかかった、という状況だろうか。
気持ちは多少理解するが、落としても拾える範囲なら拾ってもらいたい。
色々想定ケースはあるが、検証しようにも、サンプルが少ない。
社会研究として良い題材なので、誰か、やってくれないだろうか…。
隠すように捨てるくらいなら…
往々にして、私の生活圏に落ちているゴミは、
隠すように捨てられている傾向にある。
ゴミを道端に捨てる行為自体は褒められないが、
捨てることに多少の後ろめたさがあるのは、
この活動をしていて少し微笑ましく思えるタイミングである。
コストダウンのために、街中にごみ箱が減っている。
しかし、住宅地にはコンビニは異様にある。
構造として、街にごみが増えやすい。
家まで持って帰るのが面倒で、しかし後ろめたく、こっそり捨てる。
褒めるつもりは毛頭ないが、行動心理としては理解する。
そのかわいらしい思考を、街のスラム化防止まで広げてほしいと、
ここでこっそり、投稿させてもらう。
まだまだ続けます
週に1回の活動で、大層なものではない。
だからこそ、これからも続けます。
これは、一種の宣言である。
ここまで書いておかないと、
わたしのような半端者はすぐにやめてしまう。
多少言い過ぎで良い。不退転で、これからも続けたい。
実際、達成感と自己肯定感は増える。
BeforeとAfterを明確に網膜に焼き付けられるからだ。
またすぐに他のゴミは出てきてしまうのだろうが、それはそれ。
わたしの活動を止める理由にはならない、別事象だ。
どうかこっそり、私の活動継続を見守っていていただきたい。


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