2026-07

仕事・キャリア観

続けるための撤退ライン

ヒトは停滞すると飽きる。しかし、飽きることが悪となる場合もある。そう思い込んでしまっている可能性もあるが。新しいことを始め、いつしか続けることだけが目的となり、苦痛を感じているようではあまりにも悲しい。だからこその撤退基準を、考えてみたい。...
仕事・キャリア観

「トリセツ」という檻

最初に断っておく。わたしは、この「トリセツ」というカタカナが大嫌いだ。電子機器のマニュアルとは異なり、押し付ける意図が全面に感じられ、気持ち悪い。また、「トリセツ」を押し付けている当の本人が、自分自身の可能性を閉じていることに酷く失望する。...
社会貢献

7月某日ごみ拾い

夏になってしまいました。「しまった」という表現は言い過ぎの感はあるが、ごみ拾い活動にとって夏は厳しい。心頭滅却できる域はまだまだ遠いが、継続報告にお付き合いください。しっかり続けています。以下写真は今回の成果。この青くて細長いのは、何なのだ...
仕事・キャリア観

「半端」を極めろ

フルマラソンを2時間で走り、アカデミー賞を受賞できる映画を創れて、脳外科手術を担当できる弁護士はいない。特筆するスキルの無さを嘆かないでほしい。半端なスキルの何が悪い!ビジネス本などというものは、流行にもっともらしい屁理屈をつけ、さも普遍的...
仕事・キャリア観

「やってみたら簡単だった」に挑む

難しそうでやる勇気がなかったことも、やらなければならない状況に追い込まれて仕方なく始めたら、思ったより簡単に済ませられた、ということはあなたも経験があるだろう。これを引き合いにして、動き出せずにいるあなたを批判する無責任者がいる。誰かの勇気...
仕事・キャリア観

キャリアは見せずに育てるもの

盛ろうが盛るまいが、あなたのキャリアはあなただけのものだ。誰かと比べたり、称賛を求めたり、共感してもらうものではない。今日と明日を比べて、進めているか。止まっていたとしても、突破口を絞り込めているか。そして何より、そのことに満足できる一日で...
仕事・キャリア観

責任への責任-いかに責任を取らせるか-

逃げたくなる気持ちを十分理解したうえで、敢えて言う。自分の活動に対する責任は、誠実に向き合おう。それが、理不尽なものであったとしても、だ。責任から逃げようとする人をとっ捕まえ、責任を取らせること。その責任が、わたしにも、あなたにもある。責任...
未分類

理論から実践への断絶に臨む

世の中には、やったほうが良いことがあふれている。勉強はしたほうが良いし、絵も描けると表現の幅が広がる。運動すれば健康寿命に貢献するし、酒も飲めれば飲み会は安心だ。世の中のビジネス本のことをきれいに実行できれば、「成功」は近づく。…が、現実は...
仕事・キャリア観

他人のミスと、すきま風

人生という枠の中で、ミスは付きまとう。幼少期に転んだことから始まり、学生時代に計算ミスでテストで減点され、仕事では連絡ミスで余計な手間を発生させたり。そういう一つ一つの積み重ねの中で、あなたをあざ笑うひとはいなかっただろうか。逆に、あなたが...
社会貢献

梅雨の最中のごみ拾い

継続報告です。雨が続くと街にごみが減る。とはいえ、一定程度はある。雨は街をきれいにする行動の制限になる雨を、願わない人は多いだろう。わたしも、週末は綺麗に晴れていてほしいと思う側だ。もっと言えば、平日の真夜中に3時間だけ降って、他の時間帯は...