仕事・キャリア観

仕事・キャリア観

思い出と経験の狭間

技能伝承のタスクを担当したことがある。当時何となく感じていたことを言語化してみたので、記録として共有させていただきたい。技能伝承は非効率わたしの感想だが、技能伝承の活動は効率が悪い。感覚的には、10%でも得られるものがあれば大成功の部類だ。...
仕事・キャリア観

休暇と信用

有休を取れる職場環境が整っていても、心理的には取りづらい。そんなあなたへのエールとして、この記事をお届けしたい。外野が美辞麗句を並べたところで、取りづらいものは取りづらいが、多少でも休暇を取ることにプラスの意味を感じていただければ幸いである...
仕事・キャリア観

「満足」は訪れない

宝くじが当たったら仕事を辞める!という野望を持つことについて、今回は語ろうと思う。簡潔に言えば、そういう人に限って、その人は仕事を続ける。仕事での「満足」はあるのか?こんな見出しを書くくらいだ。わたしは無いと信じている。仕事は価値を出す活動...
仕事・キャリア観

無限に広がる例外対応

一度認めてしまうと、永遠に付きまとう「例外」。わたしの愚痴も込めて、今回はお届けしたい。「例外」のはずが通例に営業、設計、経理、人事、総務、などなど。業種によらず「例外」はつきまとう。法律ですら「ただし書き」ですべてのケースをカバーできない...
仕事・キャリア観

自己肯定感の功罪

今回は、「自己肯定感」をテーマに書きます。ビジネスパーソンが持つべきとされる代物だが、本来の方向性とずれている感覚があり、その「ずれ」をわたしなりに解釈した、という内容である。一般的な「自己肯定感」自分自身が役に立てている、有能であるという...
仕事・キャリア観

好きではないが、天職だ

このブログにたどり着いてくれたあなたに、通底する考え方として、最初の投稿として、この記事をお送りしたい。退廃的と感じるかもしれないが、お付き合いいただければ幸いである。「天職」という幻想21世紀前半のビジネスパーソン界隈において、好きなもの...