活動継続報告です。
今まで気にしていなかったけど、
梅雨の時にどう動くか、考えておく必要がありそうです。

公園のベンチ狙い
金曜日の夜に、平日の労働から解放され、
自由奔放になる人は一定数いるようだ。
「ようだ」と他人事のように書いたが、わたしもその一人だ。
程度の違いや行動のパターンの違いがあるだけで、
ベンチに座って一服と一杯やって帰る人と、わたしは大差ない。
あるとすれば、ごみを家で完結する点だ。
というわけで、土曜朝のベンチ廻りは空き缶と吸い殻、空の容器のオンパレード。
小さな公園、車が入らない広めの通りだととくに顕著。
実にやりがいがあり、豊富な成果物を得られた。
長期間放置されたごみも見つかる
錆が多く、どう見ても昨日今日に捨てられてものではない空き缶や、
ほぼ埋もれた状態で見つかるポテチの袋を発掘する機会があった。
ごみ拾いにすべての情熱をかけられるほどの気力はまだなく、
やりすぎると近所の変人認定を受けそうなのでできていないが、
死角に埋もれているごみは存在するという感触がある。
…それにしても、あえて死角に隠されているようなごみもあり、
そんな後ろめたさを持つくらいなら自分で処分すればよいのにとも思う。
もっとも、わたしがそれを押し付けるわけにはいかないのだが。
別に、私が選ばれた人間と自惚れるわけではないし、
そんな傲慢な思い上がりでゴミ拾いが続くはずもない。
ただひたすら、ルーチンを安定化させることが当面の目標である。
3人に声掛けいただけました
時間帯か、めぐり合わせが良かったのか、
今回は3人にねぎらいの言葉をいただきました。
本当にありがたく感じています。
最後の方に回る公園には、先週も声をかけていただいた方がいた。
同じ人だったのかの確証はないが、同じ人であったと仮定する。
向こうは、わたしのことを認識しているだろうか?
声をかけてもらった証拠をここに載せられないのは残念であるが、
継続してやっていると声をかけてもらえることがある、ということは
あなたにも共有しておきたい。
もし、同じようなことを考えていて、実行に移す一歩手前ならば、
「明日やってみよう」につながる最後の一押しとなれば幸いである。
発見:緑の吸い殻もある!
今回のごみ拾いで初めて分かったことがある。
白以外の吸い殻もあるのだ、ということだ。
緑色の細く短い何かが地面にあるのは今までも見ていたが、
なぜか溶接棒の端っこか何かだと思い込んでいた。
それが今回、公園のベンチに大量に落ちており、
ここで初めて吸い殻であることを認識した。なんてことだ。
わたしは非喫煙者であるためたばこの形状・色に疎い。
そんな発見が何のためになる、と言われればそれまでだが、
知識が増えることと、驚きを以てそれを迎えることは、
私の人生に彩りを与える。
こういう発見も含め、また次の活動も励む予定である。
見苦しいアイキャッチで恐縮だが、お付き合いいただきたい。


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