見苦しいアイキャッチはご容赦願いたい。
継続できていることへの感謝も込めて、報告記事を書きました。

予定と想定外
ゴミ拾いの際、持つ袋は2つと決めている。
たくさん持つとと利回りが悪く、歩きにくくなるからであるが、
いくつあっても足りないからどこかで見切りをつける意味もある。
が、例外がある。
でかい袋を拾った場合だ。
今回、道中で1つ拾う機会があり、トータルの収穫は倍近くになった。
(写真は袋が2つであるが、途中で1つ処分している)
「ちゃんと活動しろ」と上位の存在に言われているようにも感じる。
今のところ、手を抜くつもりはないので大丈夫ではあるが、
いつか見て見ぬふりをしてしまうかもしれないと思うと恐ろしい。
同じ志の人はいる!
今回の出動の一番の成果である。
遠目に見た程度で、声掛けすらしていない。
相手は、わたしのことを見ていない可能性もある。
だが、ごみ拾いをしている人を確かに見た。
わたしと同じ時間帯に、ルートも一部被っている。非常に心強い。
わたしが大層な人物ではないことは脇において、
今、わたしが住んでいる街がスラム化しないよう奮闘する人を、
今回は直接見ることができた。
話を少し飛躍させる。
あなたが実践を思いとどまっている活動も、
すでに実践している・行動に移そうとしている人はどこかにいる。
あなたがやることで、その人の背中を押せる可能性もある。
第一歩を、あなたからやっていただきたい。
次に備えて
自己満足の領域で良いと割り切っているが、
せっかくだからマインドセットのための仕掛けは欲しいところである。
真っ先に思いつくのはユニフォームだが、
どこぞの団体に属していると思われるのも不本意だ。
役割として仕方なくやっていると思われてしまう。
…少なくとも、文字を入れるのはやめておこう。
ゼッケンやたすき、ビブスは押し付けや宣伝の要素が強くなる。
そこまで、世間はわたしに注目していないが。
何かしら出来たら、トップ写真に写す程度はするかもしれない。
気長に考えよう。


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