続いていますよ、というだけの記事です。
雨上がりで少し気が引けたが、やはり意義深いものである。

同じ場所でも様々
当たり前だが、同じ場所に同じゴミが捨てられることはない。
花見の季節であればビール缶が公園のベンチには多くなるし、
全く別の場所のごみが、風のいたずらで茂みの裏に流れ着くこともある。
今回の活動では、コーヒーの紙コップが多かった。
コンビニのもの、ファストフードのものも含めての結果である。
どういうトレンドなのか、今時点では分からない。
寒かったからか?
いずれにしても、見つけたのであれば、拾う。
やっていることはこれだけ。ささやかなものである。
続けたいから、このような発信はしているが。
街のスラム化を防げ!
今回気づいた面白いことがある。
1週間前にたばこの吸い殻がたくさん落ちていたベンチがあったのだが、
今回はそれほど多くの吸い殻はなかった。
すなわち、先週に拾った吸い殻というものは、
1週間でたまったものではないということになる。
少し論理を飛躍させれば、吸い殻が捨てられている場所は、
「捨ててよい場所」と勘違いされることになる。
であるならば、そういう場所を減らすこと。
これが当面のミッションになるともいえる。
ベンチを含め、座れる場所を重点的に確認し、
吸い殻でもスナック菓子の袋でも、拾えるものは拾っておく。
風紀を、わたしがコントロールするのだ。
…と書くと何とも偉そうだが、役割として自負するだけなので許してほしい。
誰にも押し付けないし、恩を着せることもしない。これは宣言しておく。
日本以外の国では、清掃係の人の仕事を与えているという屁理屈で、
街中にゴミを捨てることをいとわないところもあると聞く。
邪推だが、そのような国の人がゴミを捨てている可能性もある。
あまり良い気はしないが、かかってこい。
捨てられていない状態が普通なのだ。思い知らせて差し上げよう。
日本は、あなた方の母国のようなスラムではないのだ。
結び
他にも感謝されることをしたい、という気持ちはあるが、
具体的に何をするかが思いつかないし、そんな能力も今はない。
だからこそ、できることにエネルギーを注ぐ。
ビッグマウスで具体の行動が伴わなければ、ただの遠吠えだ。
だからこそ、ここで成果報告をしている側面もある。
お願いをするのは気が引けるが、もしあなたが早朝に散歩をしていて、
ゴミを拾っている人を見つけたならば、一声かけていただきたい。
その人にとって、この上ない活力を与えることができる。
こんな些細なことでもボランティアだ。
知っておいてもらえれば幸いである。

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