7月某日ごみ拾い

夏になってしまいました。
「しまった」という表現は言い過ぎの感はあるが、
ごみ拾い活動にとって夏は厳しい。

心頭滅却できる域はまだまだ遠いが、
継続報告にお付き合いください。しっかり続けています。
以下写真は今回の成果。この青くて細長いのは、何なのだろう…。

夏本番は飲料の容器が多い

何を当たり前のことを、と思われるだろうが、
いつも通りのタバコの箱に加えて、飲み物のカラ容器が
非常に多く投棄されていた。

そういえば、以前に急に暑くなったときは、
アイスの抜け殻が異様に捨てられていた時もあった。

こういうのをまとめたら自由研究になりそうだが、
奉仕活動と宿題をセットでできるメリットよりも、
暑くてだるいデメリットを忌避する判断も当然ある。
このご時勢なら、もっと適当にできる自由研究もあるか…。

理科の教科書から多少外れる分野も研究対象になるのだから、
頑張ってくれる学生が出てくれることをひそかに願おう。
他人任せになるのは良くない思考パターンではあるが。

朝に動くしかない?

わたしはごみ拾いを始めて3か月程度の身分で、頻度も週一だ。
お世辞にもプロではない。続いている方だと思いたい。

いずれにしても、経験値は限られており、
夏本番でいかに効率よく動けるのか、の知見は乏しい。

そんなわたしなので、暑くなる前に動く、を
今はひたすら愚直にやることにしている。
10時を過ぎたら、もうだめだ。
日が沈んでからもできるのだろうが、目が悪い。

言い訳っぽく書いているが、プロの方がこれを読んでいたら、
もっと頭の良い方法を教えていただきたいところである。

次に向けて

暑い中に何とかやるのは別に良い。
今回気になったのは、量。
春ごろと比べて、多い気がする。気のせいか?

どこで拾おうとゴミはゴミで、
巡回ルートの終盤に備えて序盤のゴミを放置するつもりもないが、
手持ちの袋が満杯で、拾いたくても拾えない状況はもどかしい。
今回、こうなってしまった。

不法投棄をする人がそもそもいなくなるのが理想だが、
戦争が全世界から無くなるくらい非現実的なので、置いておく。
もちろん、不法投棄がわたしの責任で起きているわけではなく、
わたしが勝手に胸を痛めたり怒る必要はないのだが。

とにかく、ルートを逆回りにしたり、
中途半端な目移り(ルート範囲の全部の道を通るとか)は避け、
あのゴミは別日に回す、という割り切りは必要かもしれない。
軽いゴミは別として、意外と同じ場所に残っているゴミは多い。

たかがゴミ拾いだ。わたし自身としては意義ある位置づけだが、
世の中を丸ごと良くするような力はない。
わたしができるのは続けること。引き続き応援いただきたい。

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