梅雨の最中のごみ拾い

継続報告です。
雨が続くと街にごみが減る。
とはいえ、一定程度はある。

雨は街をきれいにする

行動の制限になる雨を、願わない人は多いだろう。
わたしも、週末は綺麗に晴れていてほしいと思う側だ。

もっと言えば、平日の真夜中に3時間だけ降って、
他の時間帯はすべて晴れていてほしい。
全くもって自分勝手な意見である。

それはそれとして、実は雨にも良い面はある。
大気中のダストを落とす効果が何より大きい。
そして、夜のベンチでタバコとコーヒーを嗜む人を減らす。

熱帯の国での事情は別なのかもしれないが、
少なくともわたしの居住エリアにおいては、
雨は街のスラム化予防に貢献しているようだ。

梅雨名物:名前の分からないキノコ

旬の季節は秋なのだろうが、
暖かくて湿っていれば、菌類ははびこる。
それで、革のカバンをカビだらけにした痛い経験が、わたしにはある。

それはそれとして。
今回の巡回コースの公園には切り株があり、
見事なまでにキノコが生えて(映えて)いたので撮影した↓

この撮影ポイントに来るまでに、
キノコの破片を拾ったのだが、もしかしてこれだったのか?
公園で遊ぶ子どもがむしったのだろうが、食べていないよね…?

次の活動に向けて

嵐の日でもごみ拾いを続けるのが理想ではあるが、
そこまでの奉仕の精神を発揮するのは厳しい。

わたしは、そこまでできた人間ではない。
多少は、自分の命が惜しい側だ。

週に一度のごみ拾い程度で人生哲学は作れないが、
継続という観点で対策は早めに打っておきたい。
暑さが、動きを鈍くする時期に差し掛かっている。
早朝でも、暑くて嫌になることがきっと出る。

報酬系を刺激させるか、
ごみ拾いの前に何か活動して身体を起こすか、
この辺りはわたし固有の現象ではないから、
AI様にでも聞いてみることにする。

兎にも角にも、続けることが目標だ。
続いていることを、あなたにも見ていてほしい。

誰の称賛がなくても、活動を続けられるという基礎体力は、
承認欲求にまみれた現代への、わたしなりの反抗である。多分。

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