暑さを言い訳にせず、続けています。
活動報告にお付き合いください。

街道沿いルート
今回は住宅街の公園を練り歩くいつものルートから、
通行量の多い街道沿いに変更して歩いてみた。
アイキャッチの写真は、捨てる前に近所の公園に寄って撮ったもの。
初のルートなので詳しくは今後の検証に譲るが、
ペットボトルとたばこの箱が非常に多かった。
また、植え込みの奥に総菜プラスチック容器があり、
行政の清掃活動の限界も感じた。
そりゃ、全部くまなく清掃するのは厳しいか。
人通りの多い、なおかつ管理団体がいる公園と異なり、
歩道の狭い街道では綺麗にする意義も少ないのだろう。
そうなれば、おのずとゴミがたまっていってしまう。
わたしが、ささやかながら抵抗をつづける意義は大きいようだ。
今後も定期的に巡回するように計画を考えたい。
主要道沿いの保育園!
今、わたしが住んでいるエリアはベッドタウンに分類される。
一軒家、アパート、それ以上の集合住宅が配置されている。
そうなると、育児関連の需要も当然あり、
わたしが把握するだけでも巡回ルート近辺に3か所、
保育園が稼働している。
言葉の分からない小さな子は、
ゴミを口に入れてはいけないことを知らない。
考えすぎだろうが、保育園の近くの道路には、
ゴミが落ちていないほうが安心である。
もっとも、そういった子どもたちが無用心に歩くことはほぼ無く、
やはりわたしの考えすぎかもしれない。
とはいえ、街がきれいであればスラム化も抑えられる。
これからもやっていくことに、変わりはない。
8月が山場
今回はどうにかやり遂げられたが、
暑さと闘いながらの活動が今後も続くのは変わりない。
寒いときはまた別の戦いになるだろうが。
願望も入った状態ではあるが、
暑さのピークである8月を乗り切れれば、
ある意味で「勝ち」と言えるだろう。
軽い気持ちで、大きなムーブメントも期待しないで始めた活動だが、
続けることの難しさは、痛感している。
実態として、実施日を1日ずらすケースも出ている。
継続は得意だが、そのための基礎体力はすぐには付かない。
余計な下心を持たず、淡々と積み重ねていきたいものである。


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