活動継続報告です。
以前、服装をどうするかを考えていたけれど、
そもそも雨が降っていたらまともに動けない…。
今回は、雨が降る前に慌てて一気にルートを回って拾い上げました。

雨が降ろうが、捨てる人は捨てる
当たり前の話ですが、わたしがごみ拾いする日が雨でも、
ごみを捨てる人は捨てるし、それを咎める権利もわたしにはない。
ちなみに、写真は雨を避けるために木の下に一時退避して撮ったものです。
ただ、梅雨時は公園のベンチ廻りはゴミが少なくなる。
雨の中座り込んで飲み食いするのはさすがに厳しいようで、
そういう意味では雨は街のスラム化防止に一役買っている。
とはいえ、どこか別の場所で放置されたごみが風に運ばれたり、
ごみを捨てることへの抵抗がないキッズが好き勝手に放置したり、
トラック運転手が弁当の容器を放置するのはあるわけで、
これらを拾っていくのがわたしの当面の任務となっている。
アイスの抜け殻が増えてきた
6月にもなれば日本全国それなりに暑くなるわけで、
ごみの種類も変わってきている。
年中ずっと捨てられているものもきっとあるのだろうが、
今回はアイスの殻が異様に多かった。
これ、コンビニにも責任があるんじゃないか?
アイスはスーパーだけに置くようにすれば、減るかな?
…この理屈だと、他のものもコンビニから消えるか。
コンビニの売り上げも横ばいらしいから、
コンビニをほぼ使わない身のわたしとしては、
これを機に低採算のコンビニを片っ端から撤収してほしい。
売上が低い≒変な場所にある の構図なので、
結果として変な場所にごみが捨てられることになるからだ。
そういう場所は、行政の清掃能力も届かないし、
恐らくわたしも普段歩かない場所だ。
そういうところからスラム化は進んでいく。
閑静な街をキープするために、余計なコンビニを淘汰していってほしい。
…あくまで個人の意見だが。
結び
ごみ拾い活動に結びも何もあったものではないが、
ごみ拾いのついでに散歩を週末の朝にできるのはありがたく、
これからも続けていくのに十分なリターンであると考えている。
今回は声掛けそのものはなかったが、
会釈的なことをしてくれた人はいた。
それでも十分ありがたいことである。
週に1回の活動なので、覚えてもらうことはないだろう。
だが、それで良い。むしろ、そのほうが助かる。
妙な期待を背負わされても、わたしは困惑してしまう。
見えてなくてよい。
もてはやされることは目的ではない。
怠惰なわたしに抗い続けることが大事なのだ。
そんなこんなで、また続けていきます。


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