ゴミ拾い、続けています

継続報告です。
週末の早朝に1時間だけ、でとにかくやる。
以下の画像は今回の成果。今回はビールの空き缶が多かった。
あまりにも多く、途中で一度集積所に寄る羽目になりました。

通勤ルートがきれいになる

わたしの場合の話である。
最初の活動の際に通勤ルート上をなぞって歩いたので、
今のところはこのルーティンが続いている。

そうなると、平日の通退勤で落ちているごみを「予習」するようになった。
 ・あのマクド〇ルドの紙袋は、週末まであるだろうか
 ・横断歩道わきの茂みの中のごみを、次は拾ってしまおう
 ・前にきれいにしたベンチ回りは、次の巡回ではどうなっているか

予習した上で動くので、必然的に通勤ルートをきれいにする活動になる。
自分のためになっていることは本来の目的ではないのだが、
同じルートを歩く人が(もしかしたらあなたが)少しでも快適になれば、
それはそれで良いことなので、ご容赦願いたい。

未知に思いをはせる

ごみがないことが望ましいのは承知の上だが、
ごみがある=そこで何かやっている人がいたということである。
自分の知らないところで頑張っている人がいることは、応援に値する。

彼らは、少しでも休息を取れただろうか。
おこがましいが、こう思ってしまう。

この活動に深い意味や見返りは必要ない。
だからこそ、何を思うかはわたしの自由である。
付け加えれば、この活動で経験することも、
わたしが自由に解釈してよいのだ。他の誰かに押し付けない前提で。

今回、写真は撮れなかったが面白い光景に出会えた。
2羽のカラスが、ネズミを捕まえようと狙う場面に遭遇した。
カメラを構えたら均衡が崩れそうだったので見るだけにした。
Copilotにイメージだけ作らせた。以下のような光景である:

どのような結果となったかは、分からない。
カラスが食事をゲットできたのか、ネズミが逃げ切れたのか。
実はカラスはそんなこと考えていなかった可能性もある。

ただ、自然の摂理の一面に遭遇した。
それだけであるが、故に感慨深くわたしの脳内に焼き付いた。

暑くなってきた

2026年の5月は異常に暑い。
5月に最高気温が30度って、毎年そうだっけ?

明るい分には結構だが、暑さもセットだ。
当たり前だが、暑いと動きが鈍くなる。寒くても、だが。

わたしは、冷房を結構我慢する。
身体を熱に慣らさないと、すぐバテテしまうからだ。
これは、わたしの体質によるところである。

ごみ拾いをしてこなかったこれまでは、
7月に入るまでは何とか耐えてきたが、
今年からはそうも言っていられないかもしれない。

とはいえ、すぐに屈するのも面白くない。
あなたには決して勧めないが、我慢比べは今年もやるだろう。
8月まで我慢できればベスト。7月は基準ライン。
勝手にやれと思われることだろうが、今年も挑戦である。

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